寒中見舞いはがきの購入ガイド|Amazonで買えるおすすめ
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寒中見舞いを出すには、はがきを用意する方法が大きく分けて2つあります。挨拶文や絵柄が印刷された市販のはがきを買う方法と、当サイトの無料テンプレートを官製はがきに印刷する方法です。このページでは、Amazonで買える寒中見舞いはがきや印刷用のはがき・用紙を、用途別に選び方のポイントと一緒に紹介します。
用途別・Amazonで買える寒中見舞いはがき
人気の柄:シマエナガの寒中見舞いはがき(挨拶文なし)
白くて丸いシマエナガが描かれた、冬らしいかわいい絵柄のはがきです。挨拶文が入っていないので、手書きでも、プリンターで文面を印刷しても使えます。
年賀状じまいの文面入り寒中見舞いはがき
年賀状のお礼と、今後は年賀状を控えることを伝える「年賀状じまい」の文面が印刷済みのはがきです。宛名と一言を書くだけで出せるので、出す枚数が多い方に向いています。
選ぶときのポイント
- 切手を別に貼る私製はがきが多いので、切手の用意も忘れずに
- 枚数(5枚・10枚・20枚など)と、1枚あたりの価格を比べる
- 文面を自分で書きたいなら、当サイトの年賀状じまいテンプレートも無料で使える
自分で書ける「挨拶文なし」の絵柄はがき
冬の絵柄だけが入ったはがきです。手書きで文面を添えたい方や、当サイトの文例を使って自分の言葉で書きたい方におすすめ。かわいい動物や雪景色など、柄で選ぶ楽しさもあります。
選ぶときのポイント
- インクジェット対応なら、文面だけ家庭のプリンターで印刷することもできる
- 書くスペース(余白)が十分あるか、商品画像で確かめる
- 人気のシマエナガ柄は品切れになりやすいので早めに
喪中の方へ送る・喪中に出す寒中見舞いはがき
喪中の相手へのお見舞いや、自分が喪中で年賀状をいただいた方へのお返事に使える、落ち着いた色合いのはがきです。淡い色の花や雪景色など、華やかすぎない柄を選びます。
選ぶときのポイント
- 赤や金、松竹梅・鶴などのおめでたい柄は避ける
- 「喪中」「服喪」の文面入りなら、続柄と月日を書き込むだけで出せる
- 文面に迷ったら当サイトの喪中の文例を参考に
テンプレート印刷用の官製はがき(インクジェット紙)
当サイトの無料テンプレートを家庭で印刷するなら、切手付きの郵便はがき(インクジェット紙)が手軽です。料額印面(切手部分)が印刷済みなので、そのまま投函できます。
選ぶときのポイント
- インクジェットプリンターには「インクジェット紙」、レーザープリンターには「普通紙」を選ぶ
- 郵便局やコンビニでも買える。通販は定価より高い場合があるので価格を確認する
- 書き損じたはがきは、郵便局で手数料を払えば新しいはがきや切手に交換できる
写真をきれいに印刷できる、はがきサイズの用紙
写真入りのテンプレートを使うなら、写真用の光沢・半光沢のはがき用紙がおすすめです。色が鮮やかに出て、写真がきれいに仕上がります。私製はがきなので、切手を貼って出します。
選ぶときのポイント
- 宛名面に「郵便はがき」の表示があるか確認する(ない場合は自分で書く)
- 両面印刷する場合は、裏面がインクジェット対応か確かめる
- 切手は普通切手でOK。慶事用の切手は寒中見舞いには使わない
宛名や一言を手書きする筆ペン
宛名や添え書きを手書きすると、印刷だけのはがきより温かみが伝わります。細字の筆ペンや、にじみにくいサインペンタイプが書きやすく、毛筆が苦手な方にもおすすめです。
選ぶときのポイント
- 宛名には細字〜中字、添え書きには極細が使いやすい
- インクジェット紙・光沢紙は、にじみにくい顔料インクのペンが安心
- 喪中の方へのお見舞いでも、寒中見舞いは普通の黒インクでよい
※ 価格・在庫・配送日はAmazonの商品ページでご確認ください。リンク先はAmazonの検索結果です。
寒中見舞いはがきの選び方
- 相手と目的で柄を選ぶ:年賀状のお返事や近況報告なら、雪の結晶・冬の花・動物など季節感のある柄。喪中の方へは、淡い色の落ち着いた柄を選びます。
- 文面を書くか、印刷済みを選ぶか:枚数が多いなら挨拶文入り、一人ひとりに言葉を添えたいなら挨拶文なしが便利です。
- おめでたい柄は避ける:寒中見舞いは年賀状とは違う季節の挨拶です。鶴・松・干支など、お正月やお祝いを連想させる柄は使いません。
- 切手のあり・なしを確認:私製はがきには切手が必要です。普通切手を使い、慶事用の切手は使いません。
寒中見舞いはがきはどこで買える?
切手付きの郵便はがき(官製はがき)は、郵便局・コンビニ・文具店で買えます。絵柄入りや挨拶文入りの寒中見舞いはがきは、文具店・書店・雑貨店のほか、Amazonなどの通販でも手に入ります。12月〜1月は品切れになりやすいので、出す枚数が決まったら早めに用意しておくと安心です。
いつまでに用意すればいい?
寒中見舞いは、松の内(1月7日)が明けてから立春(2月4日頃)の前日までに届くように出します。通販は届くまで数日かかることがあるので、年明けすぐに出したい方は12月中の注文がおすすめです。立春を過ぎてしまったら「余寒見舞い」として出しましょう。投函日の目安は「はがき投函時期カレンダー」で確認できます。
無料のテンプレートで作るのもおすすめ
官製はがきと家庭のプリンターがあれば、当サイトの無料テンプレートで寒中見舞いを作れます。Word・PDFでダウンロードでき、会員登録は不要です。宛名面は宛名テンプレート、文面は文例・例文集、印刷のしかたはプリンター別印刷ガイドをご覧ください。
Amazonのアソシエイトとして、寒中見舞いドットコムは適格販売により収入を得ています。
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